特集:
2008/05/29 日記<株式市況>
株式市況
株式市況(かぶしきしきょう)は東京証券取引所|東京、大阪証券取引所|大阪、名古屋証券取引所|名古屋などの証券取引所で取引される証券取引市場の模様を新聞やテレビ、ラジオ、インターネットで伝えるコーナーを意味する。
放送における主な株式市況番組
原則として、株式市場が開いている月曜日から金曜日までの平日に放送される。市場が開かれていない国民の祝日|祝日や年末年始などの時期は特別番組などに変わる。*NHKラジオ第2放送 1996年3月29日以前は午前の相場を12:10~12:55(以下日本時間)に、午後の相場を17:00~18:00に放送していたが、現在は17:00からの放送のみ。前半45分は東京証券取引所(第1部のみ、ただし第2部とマザーズを除く)、後半15分は大阪証券取引所(第1部、第2部、及び株価指数先物取引、ただしヘラクレス (有価証券市場)|ヘラクレスを除く)の相場の主要銘柄を放送する。(株式市場の開かれていない土曜日および日曜日、祝日、年末年始は休止となり、年末年始以外は「文化講演会」の再放送となる)過去に1度だけ地震速報放送のため深夜の時間(24時以降)に放送されていたこともある。担当は東京発は日本放送協会|NHKのOBのアナウンサーが、大阪発はNHK大阪放送局|大阪放送局所属のアナウンサーが務める(東京発では途中交代があり、前半はその後(22:00)に放送される気象通報と深夜1時〜3時の国際放送ニュース、午前4時台のラジオ深夜便番組内ニュース担当のアナウンサーが 後半はラジオ第1放送で午後9時台、ラジオ深夜便番組内の午前0時台〜3時台、8時台のニュース担当のアナウンサーとなる)。
なお、かつてはNHK大阪ローカルで12:55〜13:00のローカル枠で大阪証券取引所第1部の主要銘柄の株価を伝えていたことがあったが、ラジオ第2放送の午前の相場放送廃止に伴い、これも廃止された。
終了時には、なぜか「日本放送協会|NHK(『エヌ・エイチ・ケイ』と区切った形でいうことが多い)」とアナウンスが入る。現在、「エヌ・エイチ・ケイ」とアナウンスが入るのは、同じ第2放送の気象通報と株式市況の最後の結びだけである。
2005年11月17日分の大阪放送局からの株式市況はNHK内に設置してあるコンピューターの不具合で前日(16日)の終値をそのまま放送してしまうミスがあり、同日19時からのラジオ第一放送「NHKきょうのニュース」内で謝罪した上で同21時からラジオ第二放送の番組内容を変更し、改めて正確な終値を伝えた。
新聞
全国紙の一般紙、証券専門紙などに株式市況が掲載される。朝刊の場合は前日終了時の状況、夕刊の場合は前場終了時の状況が記載される。日本経済新聞や証券専門紙では、多くのスペースが取られ、各証券取引所の株価が掲載されるが、一般紙では東京の一部と二部銘柄のみが記載されることが多く、東京以外の証券取引所や、東京のマザーズや大阪のヘラクレス (有価証券市場)|ヘラクレス、ジャスダック証券取引所|JASDAQといった新興企業向け市場は記載されないことが多い。
関連項目
外部リンク
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